BitVoyは、あらゆるECサイトに対応したステーブルチェックアウトサービスです。
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EC Checkout APIを使うことで、既存のチェックアウト導線を残したまま、
USDC・JPYC・USDTなど新しい支払い手段を柔軟に追加できます。
低い手数料・即時入金・シンプルな購入体験を、自社ECで実現しやすくなります。
自社ECシステムへのAPI統合で、クレジットカード決済と共存しながらステーブルチェックアウトを展開できます。
Checkout IntentのAPIエンドポイントを呼び出すだけで統合可能。EC-CUBE、Laravel、独自開発など、プラットフォームを問いません。
STANDARDモードはチェックアウト額の1.0%のみ。クレジットカードの3.2〜3.6%と比べて大幅に低い手数料で受け取りやすくなります。
カード決済のように数日〜数週間待たず、ブロックチェーン上でトランザクションが確定したタイミングで設定ウォレットへ直接送金されます。
USDCなどドル建てステーブルコインで海外顧客からの受取が可能。国際クレジットカードの換算コストや遅延を見直しやすくなります。
パスキー(生体認証)ベースのウォレットで、顧客は秘密鍵不要。Web3に不慣れな顧客でも迷わず支払いしやすい設計です。
クレジットカードなど既存の支払い方法はそのまま残せます。新しい決済手段として追加するだけで、既存フローへの干渉はありません。
特定プラットフォームに縛られない自社ECや、決済コストを見直したい事業者に向いています。
サーバーサイドでCheckout Intentを発行し、顧客はBitVoyのUIで支払いを完結。Webhookで完了を受け取り、注文確定処理を行います。
顧客がステーブルチェックアウトを選択し、購入手続きへ進みます。
サーバー側でBitVoy APIを呼び出し、Checkout Intentを発行します。
顧客はBitVoyのチェックアウトページへ遷移。パスキーで承認して支払い完了。
ブロックチェーン確定後にWebhookが届き、注文を自動確定できます。
BitVoyステーブルチェックアウトは、BitVoyウォレットに加え、WalletConnect経由でMetaMask・Trust Walletなど多くのメジャーなウォレットにも対応しています。CVを最大化するにはBitVoyウォレットが最適ですが、既存ウォレットを持つWeb3ユーザーも取りこぼしません。
同じステーブルチェックアウトでも、購入者体験の差は一目瞭然です。CVを意識するなら、支払い操作の短さは重要です。
支払い画面から承認まで最小限の操作で完結。購入者の離脱を抑えやすい設計です。
MetamaskやTrustWalletなど多くの外部ウォレットアプリが利用できます。BitVoyウォレットに比べると、操作ステップが増えやすい構成です。
手数料と入金タイミングの両方で、クレジットカード決済との差別化がしやすい構成です。
| 比較項目 | BitVoy(STANDARDモード) | 一般的なクレジットカード決済 |
|---|---|---|
| チェックアウト手数料 | 1.0% シンプルな一律料率 |
3.2〜3.6% 国際決済・通貨換算コストが上乗せされる場合あり |
| 入金タイミング | ブロックチェーン確定後に設定ウォレットへ直接 中間保管なし |
数日から数週間の入金サイクルになりやすい |
| 越境販売との相性 | ステーブルコイン建てで受け取りやすく、国際決済設計と相性が良い | 国際ブランド手数料、換算コスト、入金遅延の影響を受けやすい |
| 高単価商材での差 | 単価が上がるほど手数料差が利益改善につながりやすい | 単価が上がるほど加盟店手数料の負担も増えやすい |
| チャージバックリスク | なし(ブロックチェーン決済は取消不可) | チャージバック申請リスクがある |
規模や開発リソースに応じて、最適な統合方式を選択できます。
サーバーサイドでCheckout Intentを発行し、Webhookでチェックアウト完了を受け取る標準的な統合方式。EC-CUBE、Laravel、独自開発など、あらゆるECシステムに対応します。
ShopifyストアにはDraft Order方式のプラグインで対応。Payment App審査不要で、カートページにスニペットを追加するだけで導入できます。
EC事業者向けに独自ブランドで決済機能を提供したい企業向け。BitVoyのインフラを活用しながら、独自のチェックアウト体験を構築できます。
国内販売から越境ECまで、目的に合わせた通貨を設定できます。
日本円ペッグのステーブルコイン。JPYC株式会社経由で日本円への交換コストは銀行振込手数料のみで、国内EC事業者に向いています。
Avalanche対応海外顧客向けの決済やグローバル展開に向いています。USDペッグで為替リスクを抑えながら、ドル建てで受け取りやすい構成です。
Avalanche / Base 対応暗号資産保有者に広く普及しているステーブルコイン。Web3ユーザーの取り込みや、既存のUSDT保有顧客へのチェックアウト導線として有効です。
Avalanche / Base 対応取引規模や利用頻度に合わせて、STANDARDとPREMIUM(AAモード)を選択できます。
| モード / チェーン / 通貨 | 手数料 | 特徴 |
|---|---|---|
| STANDARD(全チェーン) | 1.0%(最低 USDC/USDT: $0.99、JPYC: ¥99) | シンプルな一律料率。ガス代無料(弊社負担)。USDTの初回承認手数料を除く。 |
| PREMIUM / Avalanche JPYC | 0.5% + ¥20/件 | ガス代完全無料(弊社負担) |
| PREMIUM / Avalanche USDC・USDT | 0.5% + $0.15/件 | ガス代完全無料(弊社負担) |
| PREMIUM / Base JPYC | 0.5% + ¥10/件 | ガス代完全無料(弊社負担) |
| PREMIUM / Base USDC・USDT | 0.5% + $0.10/件 | ガス代完全無料(弊社負担) |
※ Avalanche JPYCのSTANDARDからPREMIUMへのクロスオーバーポイントは¥4,000/件。
既存のECシステムを大きく変えずに、ステーブルチェックアウトを追加できます。
ドメイン、受取ウォレットアドレス、利用通貨、チェーン設定を登録します。登録完了後、APIクライアントIDとシークレットが発行されます。
サーバーサイドからAPIを呼び出してCheckout Intentを発行。レスポンスのURLへ顧客をリダイレクトするだけでチェックアウトフローが起動します。
ブロックチェーン確定後、指定エンドポイントへWebhookが届きます。HMAC署名で真正性を確認し、注文確定処理を自動実行できます。
チェックアウト→Webhook受信→注文確定→カートクリアの一連の動作を確認してから本番公開します。
低コスト、速い入金、分かりやすい購入体験。既存の決済を残したまま、ステーブルチェックアウトをAPIで追加できます。
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